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電子山 2010




お寺で実験音楽、ノイズ、人、アンビエント。日本らしいストイックで瞑想的な音楽空間。 


Experimental ambient music, produced with noise and various instruments. Come join us at Myo-renji temple and experience a Japanese atmosphere of music, peace and meditation.


シュール【仏 Sur】
超現実主義。意識化の世界など現実を超越した表現を試みた前衛芸術思想。
(学研カタカナ新語辞典より引用)

2010 3/7 妙蓮寺 表書院

開場16:30 開演17:00 終演20:00

妙蓮寺について

当日3000円 フライヤー持参2700円

定員になり次第入場をお断りさせていただく場合があります。
(前売りチケット優先)

前売り2500円【取り扱い店舗】

  民族楽器コイズミ(外部サイト)
  TRANSIT RECORDS KYOTO(外部サイト)


Hair Stylistics (中原昌也)

1970年東京都生まれ。
88年頃よりMTRやサンプラーを用いて音楽制作を開始。90年、アメリカのインディペンデントレーベルから「暴力温泉芸者=Violent OnsenGeisha」名義でスプリットLPをリリース。その後も『OTIS』『QUE SERA,SERA (THINGS GO FROM BAD TO WORSE)』などのアルバムを発表。ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、95年のアメリカ・ツアーを始め海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。
97年からユニット名を「Hair Stylistics」に改め活動。2004年に待望のアルバム『custom cook confused death』が発売された。音楽活動と並行して映画評論も手掛け、阿部和重との共著『シネマの記憶喪失』(文芸春秋社)、14名の批評家や映画監督、小説家などとの対談集『映画の頭脳破壊』(文藝春秋社)などが発売中。また98年に初の短編小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』(河出書房新社)を発表した後、2001年に『あらゆる場所に花束が……』(新潮社)で三島由紀夫賞を受賞、2006年には芥川賞にノミネートされるなど、作家としてもますます注目を集めている。
そして2008年、boidから出版された『中原昌也 作業日誌 2004→2007』が第18回Bunkamura ドゥマゴ文学賞を受賞。2009年3月に毎月リリースされた『Monthly Hair Stylistics』シリーズが完結。その後一ヶ月間、本の表紙やCDのジャケットの原画をはじめ、青山のオン・サンデーズにて個展「中原昌也 ペンディング|ペインティング展」を開催した。

Hair Stylistics (中原昌也)HP(外部サイト) 

Sounds

live

Hair Stylistics (中原昌也)

dj

tatai (冷奴)
バルス (prism)

展示

hamandara
mad rice(外部サイト)

写真

wataru-n(外部サイト)

光彩

wasbeen(外部サイト)
hamandara (ひょうたんランプ)

出店

黄虎【着物リメイク雑貨等、天然石サンキャッチャー】
KODAMA【草木染め(麻ふんどし、綿五本指靴下、帽子)】

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